ホーム

異文化への理解・共感

地域から社会へ

文化・言語・価値観を超えて

想いをつなげる

奉仕の精神

活動の様子

白百合のリーダー学
GSL育成プロジェクト

想いをつなげる

世界共通語である「英語」を身近なものに。
これからの国際社会を生きる上で不可欠な能力を磨きます。

多様な価値観が並び立ち、急速に変化し続けるグローバル社会で、自分と周りの人々に平和と幸せをもたらすリーダーとしての役割を担っていくためには、基礎的な知識や技能に加えて、さまざまな資質が役に立ちます。中でもとりわけ大切なのが、コミュニケーション能力と協働する能力です。

コミュニケーション能力とは、他人の話や非言語的な表現、文脈を理解し、自分の意見をきちんと分かりやすく伝え、意思疎通ができる能力のこと。身のまわりのさまざまな人々との関係性を形成していくためのコミュニケーション能力、国際社会を生き抜く異文化コミュニケーション能力、社会で直面する世代間コミュニケーション能力など、多様なコミュニケーション能力は、いずれもこれからの時代を生きていく上で必要不可欠なものです。

一方の協働する能力とは何でしょうか。この能力の重要なポイントは、複数の人々が単に一緒に取り組むということではなく、目的意識を共有し、共通の目標に向かって達成に力を尽くすこと、協働する者同士が対等の立場で互いの特性を活かし、それによって相乗効果をあげながら課題の解決に向かうということです。

白百合のSGHでは、3つの『C』の実践を目指すことで、コミュニケーション能力・協働する力の育成を図っています。また、世界の共通言語である「英語」を使って、自分の意見や考えを誤解なく伝えることのできる資質の育成にも力を入れています。

3つの『C』の実践

異なる意見に対して、議論することによって見解を再構築できる。

全体の中の自分の役割を認識し、他者と協働してタスクに取り組むことができる。

課題解決のために、困難があっても方法を修正しながらハードルを乗り越えることができる。

コミュニケーション能力・協働する力をはぐくむ取り組み

台湾研修旅行