夢をかなえる基礎となる「生きる力」

1 個性を伸ばし自信につなげる女子が主役の学校生活

女子生徒だけで学び合い、切磋琢磨する中で、女性らしい強さやしなやかさ、社会で生きていくために必要な自立心やリーダーシップが育ちます。 女子教育に精通した教員のもと、自分らしさを発揮しやすい環境で、のびのびと自己表現する楽しさを感じることができます。

2 「祈り」「宗教」心を成長させる自分と向き合う時間

朝夕の「祈り」や週1回の「宗教」の授業では、身のまわりの出来事や社会の問題に対して、自分が果たす役割について考えます。 他者との関わりや自分の生き方をふりかえる習慣は、心を成長させ、豊かな人間性を育みます。 また、毎日を大切に丁寧に生きることにもつながります。

3 自分にできることを考え実行するボランティア活動

貧困に苦しむシエラレオネの子どもたちへの募金活動を20年以上続けています。 災害発生時の支援募金や絵本の読み聞かせなど、社会の一員であるという自覚を持ち、問題に対して「自分にできること」を考え実行に移す行動力が身につきます。

体験学習を通して豊かな感性を伸ばす創造的カリキュラム「SPタイム」

さまざまな体験を通して視野を広げる時間です。 2泊3日の自然教室や、一線で働く社 会人から直接話を聞ける職業人講話、調べたことをわかりやすくまとめ、発表する学習など、どれも興味をもって取り組める内容です。 社会や世界に対する関心が高まり、自分の生き方や将来についても考えるようになりました。

ディベート

自分の考えをまとめ、わかりやすく伝える方法や、相手の主張を正確に理解する力を身につけます。

キャップハンディ体験

ハンディキャップのある状態を疑似体験し、支え合う大切さや全ての人が住みよい社会について考えます。

マリア様巡礼

手作りのロザリオを手に、学校の敷地内にあるマリア像を巡り、祈りを捧げます。

街頭募金

仙台市内中心部各所で実施。支援を必要とする地域や団体を調べ、募金の意義を理解した上で取り組みます。

クリスマス「待降節」

クリスマスまでの4週間を、「待降節」と呼び、イエス・キリストの誕生を祝う準備が校内各所ではじまります。 なぐさめの広場には大きなクリスマスツリーが点灯。 朝の静粛の時間にも、特別なお話が朗読されるなど、この時期ならではのすごし方をします。